保証人・連帯保証人の紹介事例

HOME > 020)賃貸保証人紹介事例集 > 01)居住用物件の紹介事例 > 生活保護を受けられていたGさんの保証人紹介事例
[ 01)居住用物件の紹介事例]

生活保護を受けられていたGさんの保証人紹介事例

突然の退去勧告

賃貸契約書に「退去について」の欄をご覧になった事のある方はいらっしゃいますでしょか?
大家さんから、突然「半年後に建物を立て直しするので退去してください」といわれることがあります。
これは、契約書でも宅建業法でも認めらていることなのですが、
半年先のことであっても、やっぱり困りますよね・・・
お金もかかりますし、引っ越し先も探さなくてはならないし・・・。今回、ご紹介する事例は、都内で生活されていたGさんの保証人紹介の事例です。
ご本人の承諾をいただき、Gさんの生活環境をリアルにお話します。

Gさんは生活保護を受けて中学生のお子さんとアパートで暮らしていらっしゃいました。離婚されて、元のご主人がいなくなったアパートです。

先ほどもお話ししたとおり、「立て直しをするから退去してほしい」と告げられたのが、
半年前のことです。

お金の準備や引っ越し先の準備・・・
やることはたくさんありますよね。
特にGさんの場合、職業訓練に通い、内職もしながらの中で次の部屋探しに時間を作ることが難しかったようです。
身寄りもなく、生活保護を受けている関係上、保証人をお願いすることも腰が引けてしまったとのことです。確かに最近、保証人不要の物件や、家賃保証がついている物件も多くありますが、入居審査の厳しさから、そういった物件にはなかなか入居できないのが現実のようです。
もしくは、法外な保証料を要求されるか・・・・

本来、福祉の部分では、Gさんような、環境下にいる方が最も保護されたり、守られなければならないはずなのに、現状はその反対ですよね。
事実、クライスと出会う前に、別の保証会社より、18万円ほどの保証料の見積もりをされたそうです。
不動産会社さんの紹介がなければ、もちろんクライスと出会うこともなかったかもしれません。当社も最大限事情を考慮し、都内の60歳代の定年された保証人ボランティアの方にお願いし、保証人の了解をいただきました。

Gさんは無事、家賃62,000円の足立区のアパートに入居されました。

クライスでの賃貸保証人紹介サービスの料金は、入会費10,500円+保証人紹介料(家賃の30%~150%)となっております。Gさんのケースでは、クライスで審査させていただき、保証料は家賃の45%とさせていただきましたので、入会金の10,500円+27,900=38,400円を総額として、Eさんより頂きました。無事に宅建の資格を取り、現在は不動産会社で働いていらっしゃいます!

Gさんよりうれしい声をいただいております。



投稿者 保証人NAVI :2007年08月30日|[ 編集 ]

はじめての方へ

ニュース

賃貸保証人紹介サービス

賃貸保証人紹介事例集

会社案内

保証人募集

各種書式ダウンロード

不動産用語集

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

rss atom

ページランク

最近のコメント
ホームページリニューアル 横浜 SEO ビジネスブログ作成 横浜 ホームページ制作