ご家族がいるのに保証人をたのめない・・・
お父様の大反対・・・
埼玉県の実家に住んでいた百貨店勤務の20代のEさん・・・インターネットで気に入った地域・間取りを見つけて、私の友達が務めている不動産仲介業者へ連絡して一緒に内見しに行きました。そのお部屋を第一印象で気に入って申し込みを決めたそうです。クライスに相談にいらしたのが、その2~3日後のことです。
実家住まいだったEさんが、なんでクライスに相談いただいたのか、最初は理解出来ませんでしたが、お会いして、お話を伺い、大体の事情がわかりました。親に何かを頼むという事をしたくない性格というか、甘えを言いずらい関係で、どうしたら良いのかわからずにいたそうです。
お父様も、実家を出て一人暮らしをすることを反対されていて、「絶対に保証人にはならない!」と言われていたそうです。
ご自身の自立や、勤務先からのアクセスを考えると、どうしても実家を一度は離れてみたかった・・・というのがEさんの気持ち、ということなのでしょう。
保証人紹介・・・という言葉を初めて知ったEさん
しかし、仲介の不動産業者から必要書類の提出を促されてもいたようで、ご家族以外で保証人を頼める人がいないEさんから、今回ご相談いただいた・・・という経緯です。 でも、やはり日常生活で「保証人」が必要になる場面・・・は、そんなに沢山はないのが現実ですよね・・・。信用保証・保証人・連帯保証人・身元引受という言葉は、やはり日本人にとって手ごわいことです。Eさんも結局はご友人の仲介不動産会社様からのご紹介だったのですが、クライスのような会社の使命はいかに、保証人ボランティア様と、保証人を探していらっしゃる方との距離を近くするかにかかっていると実感した、Eさんとの出会いでした。クライスで、紹介させていただいた、保証人様で無事に契約ができました。
都内に在住の会社役員のボランティア様が快く引き受けて下さいました。
気になる保証料金について
Eさんは家賃103,000円の下北沢のマンションに入居されました。クライスでの賃貸保証人紹介サービスの料金は、入会費10,500円+保証人紹介料(家賃の30%~150%)となっております。Eさんのケースでは、クライスで審査させていただき、保証料は家賃の42%とさせていただきましたので、入会金の10,500円+43,260=53,760円を総額として、Eさんより頂きました。
投稿者 保証人NAVI :2007年08月09日|[ 編集 ]
