保証人・連帯保証人の紹介事例が多数あります。賃貸物件の入居時の身元の確かな保証人を紹介します。

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[ 居住用物件の紹介事例]

水商売の方はやっぱり、賃貸物件を契約するのが大変!?

保証会社に頼んだのに連帯保証人を要求された・・・

都内のキャバクラで働くRさん、お店の寮に住んでいました。
働くお店を変えることになり、賃貸物件を探すことになりました。
家賃保証会社から連帯保証人を一人つけてほしいとの要求があり、びっくりしたそうです。
家賃保証の会社であれば、保証人はつける必要がない!と思っていたからのようです。

ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、家賃保証はあくまでも「家賃の保証のみ」なんです。
賃貸物件の連帯保証人は、家賃の保証の他に原状回復や他にも保証しなくてはならない項目があります。Rさんは仕事柄から、両親に保証人をお願いすることができなかったようです。
お店の寮に入る時に、会社の寮・・・と、つい言ってしまったようです。
見かけることの多い、家族の光景ですよね・・・。
不動産会社の方から、Rさんの紹介をいただいたのですが、やはり、水商売という職業はどうしても大家さんから好かれません。
すぐに引っ越してしまうんじゃないか・・・トラブルになりはしないのか・・・?と感じるのでしょう。

こうした場合、賃貸契約書に嘘を書いてもすぐにばれてしまいますので絶対にやめた方が良いです。 Rさんのケースではあるテクニックを使いました・・・もちろんこちらで公開することはできないのですが・・
もちろん合法的ですし大家さんを決して騙したりしていません。
都内の保証人ボランティアの方に、保証人を頼み、Rさんは無事にお店の寮からご自分の契約するマンションへ引っ越しました。

今回の保証料金について

Rさんの入居された物件は、人気エリアの渋谷区でした。2LDKで18万円のマンション!!高い家賃ですよね・・・私には到底払える家賃ではありません・・・(笑)今回の保証料金は、家賃の50%とさせていただきましたので、会員費用と保証料金で105,000円(税込)となりましたが、希望された物件に無事に入居できたことで、Rさんにもとっても喜んでいただけました。確かに水商売・風俗関係のお仕事をされている方からの問い合わせは多くいただきます。多くは、急を要することが多いので、大変なことも多いですが、当社がお手伝いさせていた女性の方々は皆さん、本当にしっかりとされていて、自立した女性の方ばかりです。職業だけで、その人の人となりを決めてしまう現在の入居審査の方法は少しだけ変更された方が良いのかもしれませんね・・・。

Rさんからうれしい声をいただきまいした。



投稿者 保証人NAVI :2007年09月06日|

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